Futaba★Cafe 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
またまた秋sweets☆

掘りたてのさつまいもでモンブランを作ってみました。

さつまいものモンブラン

シュクレの上にほんの少しラム酒で風味をつけたシャンティをのせ、その上にさつまいもクリームを渦巻きに絞りました。
渦巻きがへたっぴですが、私が作るモンブランクリームは固くてなかなかうまく絞れない…
でも栗やさつまいもなどは素材の味をそのまま感じれるのが好きであまり混ぜたくなくって。

丹波栗のモンブランも作ったんですが、固すぎて絞りが大変なことに…
友人からは見た目はラーメン!味は美味しいけど栗餅みたい!って言われました。
味はともかく見た目はUPできる品物では…

さつまいものモンブランは予定ではさつまいものレモン煮かオレンジ煮を飾るか中に忍ばしたかったんですが材料と時間がなく断念。
このままでは寂しいので仕上にシナモンパウダーを軽く振ってミントを飾りました。

スポンサーサイト
黒豆に続き、篠山の秋sweets。

美味しくってでっかい丹波栗も篠山の秋の特産♪

1番大きいサイズが手に入ったので渋皮煮を作りました。
贅沢ながら大きすぎて保存瓶にいれるのも大変!

黒豆を使ったsweetsの依頼に丹波栗もプラスだったので、ちょうどよく使えました。
試作の時間はなかったのでぶっつけ本番!

作ったのは、
『まるごと渋皮栗のカトルカール』


渋皮煮パウンド (2)

刻んで入れようか悩んだんですが、丹波栗?がわかったほうが喜んでもらえそうだったので丸ごと入れてみました☆
カトルカールはバニラシュガーを使った生地でシンプルにして、焼き上がり後にダークラム酒のシロップを軽く塗ってます。

焼き上がりは見た目はともかくきめ細かいしっとりした生地のカトルカールで満足。
ただ渋皮煮が甘さが足りなさ過ぎで見た目よりインパクトの少ないかも…





そして前回試作してた“紙コップの黒豆きなこシフォン”が好評で、シフォン型じゃなく紙コップでの依頼になってしまいました。
紙コップで焼くとシフォン型よりシュワシュワした生地になるみたいです。

紙コップを剥がすとこんな風。
初田屋スイーツ (1)

ラッピングはこんな感じ。
初田屋スイーツ




ひさしぶりの更新です…

気がつけば1ヶ月ぶり。

なんか余裕なくでした。



最近は焼き菓子の課題が出てきたのでよく焼いてます。

課題の1つが『丹波黒大豆』を使った焼き菓子!
そう丹波篠山の黒豆☆
この黒豆を食べたら他の黒豆は食べれない?地元自賛?♪

その黒豆で作った“黒豆きな粉”“黒豆煮”を使った焼き菓子を知人から頼まれて試作試作の毎日。

黒豆煮はいいんですが、きな粉のお菓子は入れる分量がつかめなくて増やしたり減らしたり何度も何度も作り直し…
少ないとわからない、多過ぎるともさもさしてのどが渇く感じに。

レシピを出すまでに口の中がずっときな粉きな粉…
きっと何年分か食べてます!



まだ試作段階ですがいくつか☆

 “黒豆きなこシフォン”
黒豆きなこカップシフォン
試作なので紙コップで焼いた黒豆きな粉のシフォンケーキ。
手でさくと黒豆きな粉の香りがふわっと漂います。
少なめにいれてるのできな粉味はほんのり。
横に生クリームと黒豆煮を添えてきな粉を振ると丁度いい感じにと少なめにしてます。


 “黒豆きなこカリカリクッキー&黒豆きなこごあ”
黒豆きなこカリカリ&黒豆きなこごあ
型抜きのカリカリクッキーのきなこ味なんですが、これが1番何度も試作しました。

ごあはノーマルのごあが完成してないのに挑戦。
これは意外に1回目で美味しくできてびっくり!
ただ思っている食感にはまだまだ近づけず…
最近は私のごあはこれでいいかな?と思ったりも。


 “黒豆マドレーヌ”
黒豆マドレーヌ
上に乗せると中に入れると2種類のバージョンを試作。
これはマドレーヌに黒豆煮を入れただけ…。
でも私らしさをだしたくて、バターを減らして生クリームを入れてミルキーなマドレーヌにしたつもり。
あとはベーキングパウダーは使わず卵を泡立てて膨らましてます。

黒豆きなこマドレーヌ
シェル型を割ると中に黒豆煮がごろごろ。
そして初めて自分で作った黒豆煮です☆
外見からはわかりにくいけどシェル型の方が私は好きかな。


もう少しの間、黒豆sweetsの試作は続きます…。










dai

Author:dai
きまま★Cafeにようこそ!
とにかく食べることが好き。パン・お菓子作りやカフェめぐりが楽しい。
働いているcafeのスイーツもちょこっと作ったりしています。
そんな美味しい楽しいをおすそ分けできれば

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。