Futaba★Cafe 

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Cafe びより

秋は体もお腹もお出かけしたくなる季節です。
ひさしぶりに会うお友達と久しぶりにゆっくりとcafeって来ました♪

『CHIMACOMA CAFE』
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ここは近くに出来たとってもかわいらしくてほのぼのしていて大好きな『CHIMACOMA CAFE』(チマコマカフェ)さん。
お友達のMちゃんとゆっくりお話ししに行ってきました。
この日はくるみの全粒粉スコーンと紅茶を頂きました。
Mちゃんがここのスコーンを食べてからスコーンが好きになったと聞いたら頼むしかないっっっ!
私はもともとスコーンが大の大好き☆
ついでになんでもコーヒーなのにスコーンは紅茶とが合うと思うんです。
チマコマさんのスコーンはホロホロしてるのにしっとりしてて、そのバランスがBest☆
甘さも控えめで全粒分とくるみの香ばしさが広がって、勝手に「幸せ?」って声にだしてました…。
ブルーベリージャムもお手製で日によって種類が変わるらしい!
なかなか思うスコーンが作れないので、どうやって作るのか聞きたい…。
いつ行っても、もっとゆっくりしたいと思えるcafeです♪

es LIVING hanare
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ここはパティシエesコヤマのCafe es LIVING hanare さん。
esコヤマのお菓子教室で仲良くなったお友達との再会、ここはやっぱりコヤマで?ということに。
ハナレに来るのは初めてなのでとっても楽しみに♪
行った時間が早くカフェのみだったので3人ともケーキを頼むことに。
左photo「バジルとオリーブオイルのシフォンとビソシワーズ」(Rさん)
中photo「マロンミルフィーユ」(Mさん)
右photo「木苺のクレメ」(カスクート)
カフェでしか食べれないケーキ、どれもこれも食べてみたいケーキばかりで決めるまで店員さんをかなり待たしてしまいました…。
その時にみんなで私が選んだ木苺のクレメの『クレメ』って何?ってことに。
気になったらそのままじゃいられない3人は店員さんを捕まえて質問!
とても親切なことに、奥からスタッフの方が出てきて教えてくれました。
『クレメタージュ』のことで「白いチーズ」の意味でチーズクリームに生クリームを合わせてふわっとムースのスイーツでした。
タルトフロマージュの上ににフランボアーズのムースとクレメタージュ、そしてフレッシュな木苺とブルーベリー。そしてスプーンに入ってるのフランボアーズのソースを上からかけて。
木苺の甘酸っぱいムースとふんわり気持ちのいいクレメタージュがサクサクタルトと合わさって、美味しくってとっても気持ちのいいケーキでした☆

20061024214145.jpgこれはもう一つhanareで食べたいと思ってた「ガリバーズパレット」。時間と数が限定で早すぎたので諦めたはずが、長おしゃべりのお陰で時間になって焼きあがってきたんです!
じゃあ、ということで3人で1つ頼んで分け合うことに。
ガリバーズパレットはesコヤマで売られてるパンをそのままミニサイズにして6種類も乗っかってるステキなパレットなんです。
そのミニサイズを3つに切って分け合ってる私達って…
6種類ともそれぞれ美味しくって楽しいパンでした。
気になってた全粒粉のあんぱんはモチモチで香ばしくって好きなタイプでとっても美味しい。

スイーツとランチの順番が逆になってしまった感じですが、最後にはお腹も心も満たされたので言うこと無しのCafeでした☆
唯一の心残りはまだまだおしゃべりしたかった?かななんて♪
でもそれぐらいの方が、次が楽しみになってよいかもです。




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ブリオッシュ & コルネ

パン教室で2つ習ってきました♪
20061024214108.jpgひとつ目は ”ブリオッシュ”
このかわいらしい形は「僧侶の座った後姿」
フランスの宗教的な意味合いを持つパンみたい。卵と牛乳をたっぷり入れるふわふわのパンです。3種類の形はそれぞれ名前が付いてて、ブリオッシュには他にも色んな形があるらしいです。
左上が『ブリオッシュ・ア・テート』
「頭付きの」の意味でこれが僧侶の形ですね。
右上が『ブリオッシュ・シュクレ』 甘いの意味。下が『ブリオッシュ・ムスリーヌ』 絹の意味。
ひとつのパンで色んな成型をするのも楽しい☆
ブリオッシュは低温でゆっくりと発酵させるのが美味しさのポイント!らしいです。
焼きあがったパンは下手な成型のせいで頭がずれ落ちたりで笑える僧侶がいっぱい!(photoはまっしなのを…)


20061024214047.jpgふたつ目は ”コルネ” それもチョココルネ。
子供の頃よく食べたなぁ?と懐かしさが感じるパン。これも日本生まれで明治に出来た菓子パン。
コルネの名前はパイ生地のお菓子から似てるからなんでしょうね。
「コルネ」のもともとの由来は、角笛(フランス語)とコルネット(英語)の2つの説があるそうです。
細くのばした生地をコルネ型にくるくる巻きつけて焼くんです。
型を使うのでも型に入れて焼くのとはまた違う初めての成型で、粘土細工みたいでこれも懐かしい感じがして面白かったです♪
焼き戻しをしたパンに、カスタードにスイートチョコを溶かしたチョコクリームを詰めて出来あがり☆
時間が無かったので少しあったかいコルネを食べるのは変な感じでしたが、味はgood?♪


おつまみスイーツ

20061019201921.jpgお菓子なのに甘くなくってお酒のあてにもなるようなクッキーを作りたくって試作してみました。
で試したのは黒ごまとチーズのクッキー!
ついでなので甘いクッキーもつくりました。
それが白い方のくるみのコロコロクッキー
黒ごまは半分をすりごまにして半分はそのままで、チーズは粉チーズを。
出来あがりは甘くないけど少し濃いい味に…
原因は黒ごまの入れ過ぎと粉チーズの塩分を考えずに塩を減らさなかったからかな?。
甘いクッキーより入れたものの味が強調されるみたいです。覚えておかなければ!
ほろほろクッキーは久しぶりに作ったけどやっぱり美味しい?♪
口の中でほろほろカッシュッって食感がとても好きなんです。


20061019202408.jpgミニベイクドチーズケーキ
これはちょっと前にミニタルト型で作ったベイクドチーズケーキ。
底のボトムの試作したのを試したかったのでミニで作成。
いつもは市販のグラハムクラッカーを使ってたんですが、少し塩分が強いのがちょっとネックになってて。
どうせなら自分でグラハムクラッカー作って見よう?と思い立ってグラハム粉を購入して作ってみることに。
ただ形を作って焼いたのを結局砕いてしまうのがなんか寂しい…
でも市販のよりザックザックのクラッカーが出来たので香ばしくっていい食感のケーキに。



メロンパンとオールドイングリッシュマフィン
パン教室で菓子パンと食事パンと2種類習ってきました。

20061009210513.jpg菓子パンはメロンパン
甘めのフワフワのリッチなパンに格子模様のクッキー生地を乗せて焼いたパン。
日本独自の菓子パンらしいです。
クッキーだしメロンだからてっきり外国からと…。
メロン味じゃなくって、模様をメロンに似せてメロンパンってのが日本人の面白い発想もいい☆
リーンなパンが美味しく作りたくって習っているけど、メロンパンはちょっと楽しみに!
このメロンパンは生徒さんからとても人気があるらしく、先生からも是非楽しみにしててって聞いてたから。
焼きたてメロンパンは表面がほろほろ崩れるぐらいカリカリで中は今までにないフワフワで期待通りの美味しさ♪
次の日は表面はしっとりに変わってました。それはそれで美味しいけど、あのカリカリが続けばな?。

20061009210528.jpg食事パンはオールドイングリッシュマフィンを。名前の通り、イギリスの伝統的なパンです。
庶民のパンで横にスライスして野菜やチーズなどを挟んで食べるのがポピュラー。
型に入れて焼くんですが、型の上に天板を重石代わりに乗せて焼くのにはビックリ!
だから表面がきれいに平らなんですね。
間に挟む具はハムのスプレットを作りました。
イギリスでの食べ方も教えてもらいました。
マフィンはフォークをプスプスと刺しながら1周回して半分に割って、具を挟んで食べるんだそうです。
もちろん試食時にみんなでプスプス☆
コーンミールの香ばしいのとサクサクフワフワの食感に少な目の具がちょうどよい感じでした。
パンの由来や食べ方を習えるのも教室の嬉しいところかも♪

dai

Author:dai
きまま★Cafeにようこそ!
とにかく食べることが好き。パン・お菓子作りやカフェめぐりが楽しい。
働いているcafeのスイーツもちょこっと作ったりしています。
そんな美味しい楽しいをおすそ分けできれば

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